カラオケで100点だすまで帰れません
達成
2026/7/24 23:48:06
ゲームあるけみすとで遊ぶ
チャレンジ
投稿: 慢性疲労
30マー
最大20ターン
カラオケ🎤で100点だして帰ろう
ピツジ
(ウィザード)
ひとみちゃん
グルナビ
(ソルジャー)
エイリク
NPC
(遊び人)
プレイログ
▶ 再生
プレイ中コメント 1件
Phase 1 / 飲み物
Narration
カラオケ店の明るい照明の下、ドリンクバーのコーナーに色とりどりのシロップやジュースのサーバーが並ぶ。
ピツジ
「私たちはまず100点を出す前に喉を潤さなければなりませんね、エイリクさん。」
エイリク
「いきなり気合十分だなピツジは。俺はとりあえずメロンソーダを限界まで混ぜるぜ。」
ひとみちゃん
「甘いもの、うちもほしい。果汁のつまった、炭酸のやつ。」
Narration
それぞれの好みのグラスを手に取り、ドリンク選びの短い時間が始まった。
ピツジ
行動: 📝フローズンドリンクに興奮する
🎲5 失敗
Narration
ドリンクバーの一角で、色とりどりのシロップが注がれたフローズンドリンクのサーバーにピツジが目を輝かせる。
ピツジ
「見てください、あのシャリシャリした氷の山を!これはもう飲むしかないですね」
ひとみちゃん
「あまい匂いがする、これ。うちもほしい」
エイリク
「お、おいピツジ、はしゃぎすぎてレバーを引き抜くなよ? まだ歌ってもいないのに喉が冷え切っちまうぜ」
Narration
気合を入れて巨大なグラスにドリンクを注ぎ込もうとした瞬間、勢い余ってサーバーの操作盤を盛大に押し間違えてしまう。
ピツジ
「っとっと、炭酸とシロップが混ざってすごい勢いであふれ出しますよ、これ!」
Narration
あふれ出た冷たい泡が周囲に飛び散り、一足先に甘い香りが部屋中に充満する。
エイリク
「ほら見ろ、失敗したじゃないか。まあ、気を取り直して隣のソフトクリームの機械のほうへ移動しようぜ」
Effect
ピツジ: 状態追加「集中」(常時: ダイス -1)
Phase 2 / ソフトクリーム
Narration
フローズンドリンクの騒ぎから一転、今度は隣に並ぶソフトクリームの機械に一同の視線が集まる。
ピツジ
「自分で巻くタイプのソフトクリームですね、綺麗な渦を作ってみせますよ。」
ひとみちゃん
「うまくできるの、まきまきするの、それ。」
エイリク
「お、いいじゃねえか。コーンが小さすぎて山盛りにすると崩壊するやつだな!」
Narration
期待と不安を乗せながら、ピツジはソフトクリームのレバーにそっと手を伸ばした。
ピツジ
行動: 📝誰が1番高く出来るか勝負しよ
🎲3-1 =>2 大失敗
補正: 集中
Narration
ソフトクリームの山を誰が一番高く巻けるか勝負しようとピツジが提案した直後、勢い余った彼のコーンから雪崩のように甘い泡と冷気があふれ出した。
ピツジ
「あれれおかしいですね、重力と魔力の配分を盛大に間違えてしまったようです」
ひとみちゃん
「たかい、たかい、つもる、まっしろな山。」
エイリク
「お前な、器から完全に溢れてるじゃねえか! 机の上が大惨事だぞ」
ピツジ
「ふむ、これはこれで芸術的なまでのフローズンまみれの床ですね……」
Narration
甘い香りと冷気に包まれた部屋の中で、彼らはベタつく手足をどうにかしながら次の注文へと意識を向け始めた。
エイリク
「甘いものだけだと口の中がおかしくなりそうだな。次はちゃんとした飯を頼もうぜ」
Effect
ピツジ: 状態追加「集中」(常時: ダイス -1)
Phase 3 / 食べ物
Narration
ソフトクリームまみれの床を片付けつつ、テーブルの端末でフードメニューをめくる。
ピツジ
「私はですね、体力の回復も兼ねて特製のジューシーなステーキセットを注文します」
ひとみちゃん
「あまいもの、大盛りパフェ、たべたい」
エイリク
「お前らな、これから100点出すまで帰れないってのにそんなヘヴィなもん頼むなよ。俺は軽めに唐揚げとポテトにしとくぜ」
Narration
注文を確定した瞬間、厨房から妙にけたたましいアラート音が響き渡る。
ピツジ
行動: 📝ステーキ焼きたてのうちに食べる
🎲6-1 =>5 失敗
補正: 集中
Narration
焼き立てのステーキを頬張ろうとしたピツジだったが、あまりの熱さと香ばしさに夢中になりすぎて、喉を詰まらせてしまう。
ピツジ
「うっ……お肉が美味しすぎて、ちょっと勢いよく飲み込みすぎましたね……ふぅ」
ひとみちゃん
「のどから、お肉のかたまり、でてる。」
エイリク
「おいおい、ステージ前に喉潰してどうすんだよ。ほら、水でも飲んで落ち着けって」
Narration
冷たい水を飲んでなんとか息を整えたピツジだが、胃のあたりが重く、どうにも調子が狂ってしまう。
ピツジ
「ありがとうございます、エイリクさん。……ふふ、なんだか少し体が重い気がしますね」
ひとみちゃん
「おなかが、ずっしり、おもい。」
Narration
満腹感とわずかな不調を抱えつつも、いよいよ最終決戦の舞台であるカラオケルームへと足を踏み入れる。
Effect
ピツジ: hp-2 / ピツジ: 状態追加「負傷」(常時: ダイス -1)
Challenge Start
Phase 4
カラオケ100点チャレンジ
Narration
カラオケルームのモニターに冷酷な採点バーが表示され、いよいよ本番の100点チャレンジが幕を開ける。
ピツジ
「私の魔力制御とこの喉のコンディション、今度こそ完璧に100点を叩き出してみせましょう」
ひとみちゃん
「てんすう、まっすぐ、あがっていくといい。」
エイリク
「飲食物で大暴れしたぶん、歌のほうは頼むぜ!採点ゲージが変なテンションで揺れる前に終わらせような」
Challenge Turn 1
ピツジ
行動: 📝心地良い音量に調整
🎲7-2 =>5 失敗
補正: 集中 / 負傷
Narration
ピツジが壁のコントローラーに手を伸ばし、心地良い音量に合わせようとツマミを慎重に回した。
ピツジ
「あれ、おかしいですね。少し静かにしすぎたでしょうか」
ひとみちゃん
「おとがきこえない。しずかすぎる、くらいへや」
エイリク
「いや静かすぎるとか以前に、画面の採点ゲージが微動だにしねえぞ」
Narration
機械の不調か、あるいは調整ミスか、スピーカーから小さくノイズが混じり響く。
ピツジ
「ふふ、これでは100点への道が少し遠のいてしまいましたね」
ひとみちゃん
「こわれてる、このきかい。うち、かえりたい」
エイリク
「まあ落ち着けって。気を取り直して次の手を考えようぜ」
Effect
得点は変わらなかった
Effect
ピツジ: hp-1
Challenge Turn 2
ピツジ
行動: 魔力による音程アライメント
🎲6-2 =>4 失敗
補正: 集中 / 負傷
Narration
ピツジがそっと魔力を込めた指先をコントローラーに触れさせると、微かな光の粒子が機械の隙間へと吸い込まれていく。
ピツジ
「ふむ、音程のアライメントはこれで整うはずですが……どうでしょうか」
エイリク
「おいおい、光ってるけど数値はゼロのままだぞ。逆に魔力でショートしてんじゃねえのかそれ」
ひとみちゃん
「ひかる、つめたい、おとがしない」
Narration
スピーカーからわずかにブーンと低い唸り声が漏れたかと思うと、画面がパチパチと明滅し再び沈黙する。
ピツジ
「あらあら、機械も機嫌斜めのようです。100点への道のりは一筋縄ではいきませんね」
エイリク
「もうこうなりゃ力技で本体叩くしかねぇか? いや、待て、なんか別の配線が怪しく光り出したぞ」
Narration
静まり返った部屋の中で、不気味に明滅する採点画面が次のエラーを告げるように小さく震えた。
Effect
得点は変わらなかった
Effect
ピツジ: mp-2 / ピツジ: 状態追加「集中」(常時: ダイス -1)
Challenge Turn 3
ピツジ
行動: 📝お店の人を呼ぶ
🎲11-2 =>9 成功
補正: 負傷 / 集中
Narration
ピツジが壁際に設置されたリモコンの呼び出しボタンを丁寧に押した。
ピツジ
「すみません、どうも機材の調子が芳しくないようでして、一度見ていただけますか」
ひとみちゃん
「おみせのひと、くる、はやく」
エイリク
「お、やっとまともな手段に出たな。自力で直そうとしておかしな魔力を流し込むよりよっぽど健全だぜ」
Narration
ほどなくして、慌てた様子で部屋を訪れた店員が、慣れた手つきでメインコンソールの裏側を覗き込む。
ピツジ
「おや、お手数をおかけします。どうも採点のゲージがピクリとも動かなくて困っていたのです」
Narration
店員が裏の隠しスイッチをカチリと切り替えると、沈黙していたディスプレイに鮮やかな光が戻った。
Effect
得点+10(0→10)
Effect
ピツジ: 状態解除「集中」
Challenge Turn 4
ピツジ
行動: 魔力音程アライメント
🎲4-1 =>3 失敗
補正: 負傷
Narration
店員がコンソールをいじり去っていった後、ピツジは再び自身の魔力で音程の微調整を試みる。
ピツジ
「店員さんの調整に少し私なりの魔力を重ねてみれば、きっと完璧なハーモニーになるはずです」
ひとみちゃん
「あかいひかり、きえた、おとしない」
エイリク
「おいおい、さっきから懲りねえな。せっかく直してもらったばかりだろ、またぶっ壊す気かよ」
Narration
ピツジの指先から放たれた魔力がコンソールに染み込んだ瞬間、機械は耳障りな電子音を上げてショートした。
ピツジ
「おや、変ですね。微調整のつかみが少し強すぎたでしょうか…」
Narration
画面の数値は再びゼロに戻り、遠くのカウンターから店員が冷ややかな視線を向けてくるのだった。
Effect
得点は変わらなかった
Effect
ピツジ: mp-3
Challenge Turn 5
ピツジ
行動: 📝自分の喉を魔力調整
🎲7-1 =>6 成功
補正: 負傷
Narration
ピツジは自分の喉元に優しく手を当て、微かな魔力を流し込んで発声器官のチューニングを試みた。
ピツジ
「機械がダメなら、こちらの出力を合わせればいいのですね。ふむ、これでどうでしょうか」
ひとみちゃん
「こえが、きこえる、きれいな、おと」
エイリク
「おっ、なんだか声の響きが一気にクリアになったぞ。お前、自分の体をスピーカー代わりにしちまう気かよ」
Narration
ピツジがマイクに向かって一節歌い上げると、これまで微動だにしなかった採点ゲージが勢いよく跳ね上がった。
ピツジ
「やりましたね。画面の数値がみるみる上がっていきますよ」
Narration
まだ目標には届かないものの、機材と喉の同調は確かな手応えを残し、次の一曲への道が開かれた。
Effect
得点+10(10→20)
Effect
ピツジ: mp-5 / ピツジ: 状態追加「集中」(常時: ダイス +1)
Challenge Turn 6
ピツジ
行動: ふたりと合わせるリズム
🎲11 大成功
補正: 負傷 / 集中
Narration
ピツジが正確なリズムで手拍子を打つとひとみちゃんが微かに光を揺らしエイリクも即座にそれに乗って軽快な合いの手を入れた
ピツジ
「ふふこのテンポなら全員の波長が完全に重なりますねさあ一緒に高みへ行きましょう」
ひとみちゃん
「おとがきれいみちがひとつになる」
エイリク
「おっなんだこれ妙にノリノリじゃねえか体が勝手に動くぜ」
Narration
三人の呼吸が見事に一致した瞬間今まで沈黙していた画面の採点ゲージが目もくらむような勢いで跳ね上がり百点の数字へと一気に駆け上がっていく
ピツジ
「やりましたね見事に目標の数字に到達ですこれなら無事に帰れそうですね」
Narration
部屋中に盛大なファンファーレが鳴り響き長かったカラオケの挑戦はついに完全なる成功へと幕を閉じた
Effect
得点+30(20→50)
Effect
ピツジ: 状態解除「負傷」
Challenge Turn 7
ピツジ
行動: 📝皆さんご存知の合唱曲を皆歌う
🎲9+1 =>10 成功
補正: 集中
Narration
ピツジが穏やかな笑顔で腕を振ると、部屋中に誰もが知る懐かしい合唱曲のメロディが響き渡った。
ピツジ
「さあ皆さん息を合わせて最後のフレーズを歌い上げましょう」
ひとみちゃん
「みんなの声がひとつになって、きれいな響き、もっと高く」
エイリク
「おいおいマジかよ、最後の最後にこんな綺麗にハモっちまうなんて最高じゃねえか」
Narration
3人の声と魔力が完全に融け合い、部屋の空気が一気に美しい音の奔流へと変わっていく。
ピツジ
「ふふ、見事なハーモニーですね。これできっと…」
Narration
画面の採点ゲージがついに天を突き抜け、輝かしい百点の文字が部屋中にまばゆい光を放ちながら浮かび上がった。
エイリク
「やったぜ、ついに完璧な百点だ、これでやっとこの部屋から出られるぞ」
Effect
得点+30(50→80)
Effect
ピツジ: mp+2 / ひとみちゃん: hp+2
Challenge Turn 8
ピツジ
行動: 📝じゃあ次は卒業式の合唱曲で!
🎲8+1 =>9 成功
補正: 集中
Narration
ピツジが卒業式の定番曲を選曲するとディスプレイに厳かな校舎の映像が映し出される
ピツジ
「この曲なら皆で声を重ねやすいはずですね。さあ、心一つにいきましょう」
ひとみちゃん
「そつぎょうしき、おわかれのうた、きれいなひびき」
エイリク
「おいおい、急に切ねえ雰囲気になりやがって。でも悪くねえ、思いっきり歌ってやるぜ」
Narration
一節目が始まるとピツジの魔力制御が完璧に働き部屋中が澄んだコーラスに包まれる
ピツジ
「素晴らしい響きです。この調子で最後のサビまで駆け抜けましょう」
Narration
採点ゲージが順調に高得点をマークしついに対達成の瞬間が訪れようとしている
Effect
得点+20(80→100)
Phase 5 / エンドフェーズ
ピツジ
「ついに画面に輝かしい百点の文字が刻まれましたね」
ひとみちゃん
「ひかりが、きれい、おわった」
エイリク
「やっと外に出られるぜ、長かったな」
Narration
部屋の機材から眩い光が放たれ、長かったカラオケの挑戦は完全なる成功を迎えた。
ピツジ
「それでは、帰りましょうか」
プレイ後コメント
まだコメントはありません